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2015.01.12(Mon):アイリス
思い出しながらの記事です。


1月12日 (月曜祝日)


中国自動車道を下り



舞鶴若狭自動車道へ



雪が舞う中スタッドレスタイヤのチェックを受けて向かった先は






福知山にある三和ファーム。


お友達のペタ、ルカ、ナッツの3ボーダーと共にアイリスもシープドッグ体験に行ってきました。




チンピラアイリス、初めての羊に本能で追いかけることができるのか?


普段から近寄ってくるわんこに攻撃を仕掛けるくらい強気でいるからもしかして???

そんな期待を少し持って、いざ挑戦。


サークルの中にはオーナーと羊とアイリス、私は少し離れて見てました。

「この子、本能出す以前の問題。甘えん坊でお母さんの方しか見れない。ちっとも集中できないよ」

アイリス、おどおどしっぱなしです。

普段からよその犬に攻撃仕掛けるくらい強気でこまってる話を伝えると

「試しにお母さん、サークルの中に入っておいで。たぶん変わるよ」

そう言われて私は中に入りました。


そこからのアイリスは違う。


羊を追う!ではなく、羊に噛み付く(ーー;)


ランにいる時と一緒、一気に強気になって1頭の羊の脇腹を攻撃して羊の毛はむしられました。。

そんなわけで、私がいると攻撃することを証明されて終了。

ハンドラーチェンジでパパとペアで羊体験となりました。

パパとなら、まだ攻撃はマシ。

違いを見て凹んできましたがな。


オーナーいわく、私が常にアイリスを守ってる状態だから私がいるだけで好き勝手する犬に成長したそうだ。

守るとは、常にリードで手を繋いだ状態でいること、ケージに入れて安全な場所を確保してあげていること、など。。。

私からすればアイリスの動きを制限してるつもりなのに、アイリスはそうは感じていない、ってこと?


コマンドを聞かなければならないということ、それをきっちり教えなさい。それができないとシープドッグ体験のスタートにもたてない。アイリスはひとりでいると周りが怖くてまともに動けないよ。
(こんな感じだったはず。言われたことは他にもいろいろありました)


・・・過保護なんだそうです。


その後サークルから出されたアイリスは、外をぐるぐる走り回ります。

サークルがあるから羊も全然平気。私が呼んでもパパが呼んでも戻らない。

普段はアイリスの興味のあるおもちゃや食べ物で誘導しているからご褒美目当てで戻ってきてるだけなのも見えて、困ってしまいました。

『「こい!」

っていうのはどういうことか、こうやって教えてあげるの!』


そう言ってオーナーに見本を見せてもらって、私も同じことをしたけれど、私は見本のような力強い呼びはできず、呆れられてしまう始末╭( ๐_๐)╮


チョークチェーンもおやつもおもちゃも使いませんよ。


「刃物を振りかざす犬にしたらダメよ。まだ間に合うからしっかり導いてあげてね」


ハイ。


こんな日があったね、って笑える日がくると信じて、躾のスタートを切った日になりました。




ケイとの違いがあまりにもありすぎて、余計に難しく感じたなぁ。


続く。

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